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2020年6月3週目、為替FXの考察

今週は全通貨ショートが決まって爆益相場でしたね。来週もうまく立ち回って利益を上げていきたいです。

ドル円USD/JPYの考察

ドル円週足

ドル円の週足は綺麗な三角持合いです。持合いの上限まで届かず、週足100SMA&200SMAがレジスタンスとなって下落しています。LINEの方で配信しましたが、見事に三角持合いの下限で止まって反発しましたね。

一応目線は下ですが、週足レベルだとまだレンジです。三角持合いの上限まで上昇するのか、このまま下限を割って下落するのか、どちらに転んでも利益が上がるように立ち回る必要があります。

ドル円日足

日足は三角持合いの下限で包み足(白丸)になったので、反発のシグナルは出ています。ただし、個人的には包み足の後に半値戻しがある形(黄色丸)が好きなので、月曜日はあまりガチャガチャせずに、月曜日の足を確認して火曜日からの参戦でも良さそうですね。

ちなみに日足のRCIは短期線と中期線が下落しているので下目線です。

ドル円4時間足

4時間足はこの青のトレンドラインが効いてる感じです。100SMAと重なる場所でロールリバーサルするのか?ここのプライスアクションを見て判断していきます。大きく下げはしましたが、移動平均線もぐちゃぐちゃで方向感がないので、4時間足以上だとまだレンジの最中ということです。ショートするのが早すぎると持合い上限まで担がれる可能性もあるので注意です。

ドル円1時間足

最後に1時間足の画像です。もしショートするなら青のボックスかなという感じです。フィボ38.2%は青のラインと重なる&緑の水平線、フィボ50%は200SMAが重なる、フィボ61.8%は週足のフィボと重なっています。ショートする際の根拠はいくつかあるので、なるべく引き付けてショートのタイミングをみます。

ただし、この青のボックスを超えてくると全戻し&高値更新の可能性もあります。

また、ショートした際の利確ポイントは、直近安値の106.6~106.7付近です。ここで半分利確してサポートラインを割れるのを期待します。ダブルボトムになって反転する可能性も十分あります。

週足から見てみても、現時点ではロングではなくショートで狙っていきたいかなといったところです。

豪ドル円AUD/JPYの考察

豪ドル円月足

豪ドル円(オジ円)の月足は三尊が見事に決まって大きく下落し、フィボナッチエクステンションの100%ピッタリで反転して多くのツッコミショーターは焼きながら上昇する非常にボラリティの高い相場でしたね。

現在は黒のトレンドラインで反発しているため、ここを超えない限り長期でみるとダウントレンドなので下目線です。

豪ドル円週足

週足はフィボナッチリトレースメントの38.2%で反発して綺麗に下落しています。黒のトレンドライン&100SMAもあったのでショートするには絶好のポイントでもありました。

白丸は3月の下落の起点にもなった高値ですが、ここを明確に超えれてもいないのでダウ理論的にもまだ上昇トレンドになったとは言えません。

ただし、RCIを見ると短期線(白)は買われすぎですが、中期線(黄)と長期線(黒)の角度もいい感じの上向きでパワーもあり、まだまだ上昇の余地もあります。

あくまで、長期的にみるとまだダウントレンドだけど、反転する可能性は大いにあるということです。

豪ドル円日足

先週はショートするポイントが明確だっため、ショートだけで立ち回っていましたが、今週はショートが危険な感じがします。

まずRCIを見てみると、短期線(白)は下落を始めたけど中期線(黄)と長期線(黒)が買われすぎゾーンで張り付いてロックされています。ロックされている状態の時はまだまだ上昇するパワーがあるということです。週足のRCIも上昇の余地とパワーがあったので、今週はロング目線で立ち回っていく方がいいかもしれません。

個人的には赤枠のゾーンが反転ポイントかなと見ています。赤枠ゾーン内は200pipsほどあるので、100SMAと重なるフィボナッチリトレースメント38.2%付近まで引き付けてロングしたいと思います。ちょうど逆三尊の右肩にもなりますね。

豪ドル円4時間足

豪ドル円4時間足ですが、白のラインが効いてるのでここを背にロングがセオリーかなといったところです。200SMAも重なっているので意識はされていると思います。ここのライン付近でのプライスアクションを見て判断します。

豪ドル円1時間足

1時間足は黒のラインが効いています。高値と安値を切り下げてきていましたが、最後は安値を切り上げています。このまま反転するのであれば黒のラインを超えてロールリバーサルでロングを狙っていく感じでしょうか。72円付近で利確しようとしていたショートのポジションを持ち越しているので、なんとかもう一段下がってほしい所です。

ロングした場合の豪ドル円利確ポイント

明日以降の値動き次第ですが、仮に想定通りにチャートが動いて白丸付近でロングを拾えたら、利確ポイントは黄色丸です。直近高値で半分利確。残り半分はフィボナッチエクステンション100%付近で利確です。黒のトレンドラインを超えて上昇するならばそこまでは引っ張りたいですね。握力勝負です。

もちろんロングを予定していてもチャートの動き次第でショートに切り替えることもあります。どちらに転んでもうまく立ち回れるように判断していきます。

豪ドルドルAUD/USDの考察

豪ドルドル週足

豪ドルドル(オジドル)は先週からショート持ち越していますが、思ったより下げなかったですね。青のラインがものすごく重かったのでショート入れましたが、目標としていた緑のラインまでも届かず、どちらかというと今週はロングを狙いたくなるチャートです。

RCIも短期線は買われすぎゾーンに到達していますが、中期線も長期線も上向きの角度がすごい。まだまだ上昇する余地があります。今週は持ち越したショートをどこで決済するか?という感じになりそうです。

豪ドルドル(オジドル)日足

日足を見てもショートはなかなか厳しい感じ。RCIも中期線と長期線が買われすぎゾーンで張り付いてロックしています。調整で落ちている感じですね。上昇するパワーを溜めている感じがプンプンします。緑のラインで利確予定でしたが、そこまで落ちるかどうか・・・。

豪ドルドル(オジドル)4時間足

4時間足は黒のトレンドラインが意識されています。ここを割れれば緑のラインまだ届きそうですね。200SMAも重なるのでここまで落ちればショートポジション決済してドテンロングを考えたいです。

豪ドルドル(オジドル)1時間足

1時間足は赤の抵抗帯と黒のトレンドラインでもみ合いそうです。抜けた方についていくのが良さそうです。もしショートするならば、黒のラインを割ってからです。TPは緑のライン付近。割っても一旦戻してロールリバーサルする可能性もありますし、正直RR(リスクリワードレシオ)はあまりよくないかな。

個人的には緑のラインまで落ちたところを拾っていく方がいいのかなと思います。

ユーロ円EUR/JPYの考察

ユーロ円週足

先週のユーロ円週足は黒のラインで反発しましたね。200SMAもありショートも狙いやすかったチャートでした。しかし、白丸の高値を超えていることからも、ダウ理論的には一旦上昇トレンドにはいるかなといった感じです。長期的にみるとロングを狙っていく方が期待値は高いのかなと思います。

RCIも短期、中期、長期共に上昇中で角度もかなりあります。まだまだ上昇の余地はあるので、しっかりと押し目を狙っていきたいです。

ユーロ円日足

ユーロ円の日足はフィボナッチリトレースメントの23.6%で支えられている感じ。RCIを見てもまだ下げ余地があるので、ロングする場面ではないですね。ロングするなら白丸部分が理想ですが、100SMAもある緑のライン付近まで落ちてくれた方が拾いやすいですね。ここのプライスアクションを見て今持っているショートの利確とロングを考えていきます。

ユーロ円4時間足

4時間足は100SMAで支えられていますね。ここを割ればフィボ50%か200SMAまでは落ちてくれそうな感じです。

ユーロ円1時間足

ユーロ円1時間足です。フィボナッチエクステンション100%付近までは落とす余地ありますね。今持っているショートの半分は直近安値の120.35付近で利確しますが、残りは白丸部分で利確予定です。ここまで落ちてくれると爆益なんですがね・・・w

ユーロドルEUR/USDの考察

ユーロドル月足

ユーロドルの月足ですが、三角持合いでどんどん値幅が狭まってきています。狭まってきてるとはいっても月足なので、上限と下限の値幅は約1,000pipsくらいはあります。上下を逆張りでとれるとものすごい値幅ですね。

RCIを見ると短期線が上昇中で余地もあります。ということは今は三角持合いの上限に向かっている最中ということです。もちろんここから反転する可能性もありますが、月足単位でみるとまだロング相場かなといったところです。

ユーロドル週足

週足は下落のテクニカルでおなじみ三尊を作っている最中に見えますね。今は200SMAに跳ね返されている為、このまま下落する可能性もあります。その場合、”右肩下がりの三尊”なので、売り圧力が強いということなのでショートの期待値も高まります。

一応200SMAを背にショートを持ってはいますが、理想は赤枠ゾーンでショートを仕込みたかったですね。

RCIは上昇中で短気、中期、長期とも上向きでパーフェクトオーダーを形成しています。RCIを根拠に見るともう一段上昇するかなといったところです。

ユーロドル日足

日足はこの青枠ゾーンがとにかく固いです。RCIの短期線と長期線がデットクロスしそうなので一旦は調整しに下落すると思っているのですが、買い圧力が半端ないです。ここで定着するならば高値更新して月足の三角持合い上限までゴーですね。

天井付近でショートを仕込んですでに半分は利確しているので、残りの半分は三月の暴落分の値幅を期待して1.068くらいで利確したいと思っていますが、ちょっと難しそうですね。

フィボ38.2%~61.8%に反発ポイントがあるので、そこで利確をしてドテンロングを考えています。

ユーロドル4時間足

4時間足をみてもなかなかポジションをとりにくい中途半端な位置ですね。ロングするならもう一段か二段は落としてほしい。三尊形成する可能性もあるので、ショートするなら右肩付近で仕込みたいですね。

ユーロドル1時間足

月足と週足ではまだ上昇かなという感じですが日足だと一旦調整の為に下落しそうなので、1時間足ではショートを狙っていきたい感じです。100SMAと200SMAがまだデットクロスもしていないので突っ込みショートはできません。なのでなるべく赤枠ゾーンに引き付けてそこのプライスアクションを見て追加のショートを考えたいです。利確ポイントは日足のフィボ38.2%と50%です。

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