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2020年6月4週目、為替FXの考察

6月4週目のFXの考察をしていきます。

ドル円USD/JPYの考察

ドル円週足

ドル円の週足は三角持合いの下限を再度アタック中です。割れるのであれば下に走ると思います。RCIの方向感もなく、どっちつかずの状態です。下限いっぱいまで引き付けてロング、抜けたらショートっていう考えの人が多いと思います。

ドル円日足

日足は移動平均線をみると目線は下です。ただ、RCIが反発してきているので、一度反発あってもいいのかなという状況です。なんにしろ、割れるまではなかなかショートもしずらい感じです。

ドル円4時間足

4時間足はロングしたくなるチャートしてます。ダブルボトム(やや右肩上がり)、RCIも反転気味、フィボ61.8%が週足のフィボとも重なるし、赤枠ゾーン付近でショートしたいかなといったところ。

ドル円1時間足

ドル円はくそレンジですね。ショートもロングもできない状況です。ロングをするにしても、ピンクのラインのレジサポ転換を確認したいところです。ただ、底がものすごく固いので、なにかファンダがないと下に突き抜けないかもしれませんね。

もう少しレンジが続いてから動きそうな感もあるので、動きがあるまであまり触りたくない通貨です。

豪ドル円AUD/JPYの考察

豪ドル円週足

オジ円(豪ドル円)はまだダウントレンドです。白丸の戻り高値を超える&黒のトレンドラインを超えるまではトレンド転換したとは言えません。

RCI的にはまだ上昇の余地はあります。理想は70円付近まで落ちたところを拾いたいかなといったところです。

豪ドル円日足

オジ円日足はショートを狙いたいチャートですね。フィボ23.6%、200SMAがサポートされていて、ここを抜けられるのかどうかといったところ。ここ抜けたら70円付近までは落ちそうです。

RCIは長期線(黒)がロックされている状態。ということはまだ上昇の力があるということです。短期は売られすぎゾーン付近で反転するかどうか、中期は下落を始めています。もう少し落としてから反転が理想かなといったところです。

豪ドル円4時間足

4時間足は高値を切り下げてきていますね。青のトレンドラインが200SMAと重なっているのでここは意識されています。目線は下ですが、白丸のプライスアクションはしっかりと見ていきたい。

豪ドル円1時間足

1時間足は右肩下がりの三尊形成していますね。正直いまはまだロングする気にならないチャートです。反発ポイントは近いですが、売り圧が強いです。もう一段下に堕ちそうなので、明確な反転サインがでるまではショート目線で立ち回っていくことになると思います。

豪ドルドルAUD/USDの考察

豪ドルドル週足

週足の豪ドルドル(オジドル)は中途半端な位置ですね。RCI的にはまだ上昇の余地あり。ロングが早すぎると緑のラインまで担がれる可能性もあるので、ロングするなら緑のラインまで押したら拾っていきたい感じです。

豪ドルドル(オジドル)日足

オジドルは日足でみるとフィボ23.6%にも届ていないんですね。RCIは長期線がロック状態なのでまだ上昇のパワーがあります。ロングするならば、最低でも23.6%付近までは押してほしいところ。短期でショートを狙っていく週になりそうです。

豪ドルドル(オジドル)4時間足

オジドルの4時間足は、白丸で見事に反発しました。先週から引いていた黒のラインは効いてましたね。安易にロングした自分がバカでした><

黒のトレンドラインをロールリバーサルし100SMAも割ってしまったいま、とてもロングする気にはなれません。まずは0.665~0.67あたりを目指すのかなといった感じです。

豪ドルドル(オジドル)1時間足

オジドル1時間足です。なるべくRRを良くしたいので、ショートするなら白のトレンドラインを背にショートしていく形になります。ロングは今のところできるチャートじゃなですね。反発ポイントまでが遠すぎてだいぶ担がれます。

ユーロ円EUR/JPYの考察

ユーロ円週足

ユーロ円だいぶ戻しましたね。一応反転ポイントではあるので、ここからのショートは反発して担がれる危険性があります。RCIを見てもまだ上昇の余地はあるので、プライスアクションをしっかりと見て、ショートとロングの判断をしていく必要があります。

ユーロ円日足

ユーロ円の日足は今がちょうど半値戻ししたところ。反発するならばここらへんかな?という感じ。RCIは中期線(黄色)が長期線(黒)をデットクロスしたので、もう一段落ちるかもしれません。短期線(白)が売られすぎゾーンで停滞するならばショート優勢です。反発して上向きになればロング狙っていきたいですね。

ユーロ円4時間足

4時間足は200SMAも近いですね。上からショート持ってる人は利確ポイントでもあります。まだロングはできませんが、ここの動き次第でロング目線に移行していきます。

ユーロ円1時間足

1時間足は200SMAで綺麗に反発して落ちてきましたね。フィボも重なってショートしやすい位置でもありました。高値切り下げて安値も切り下げてきてるので、まだロングはできません。もう一段下げそうな感じもありますが、プライスアクションをみて判断していきます。

ユーロドルEUR/USDの考察

ユーロドル週足

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